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【10月18日】

今日は「花王手洗い講座」の講師の先生に
来ていただき、年中組の子どもたちが
正しい手洗いの仕方を教えていただきました。

 

最初にプロジェクターを見ながら、
“てあらい”のお話を聞きました。

講師の先生が子どもたちに、
「どんなときにてあらいをしますか?」と尋ねると、
子どもたちは、
「トイレのあと」や「外で遊んだあと」など、
口々に答えていました。
お話の中で、
「なぜてあらいをするのか?」
「てあらいクイズ」
「歌」など、
とても分かりやすく教えていただきました。

お話を聞いた後は、手洗い場に行って
実際にてあらいをやってみました。
手を洗う前にクリームをつけて、
洗った後にクリームの汚れがきれいにとれているか、
手洗いチェッカーという機械で見てみました。



子どもたちは、お話の中で聞いた
上手な手の洗い方を思い出しながら、
「指の間を洗うときはごますりポーズだったよね」
「手の平はにゃんこのポーズだね」などと
口々に言いながら一生懸命手洗いをしていました。
上手な手の洗い方を覚えて、みんなの手は
ピッカピカになりました☆

 

 

 

これから寒くなってきて、
風邪を引きやすい季節になりますが、
今日教えていただいた上手な手洗いの仕方で、
風邪バイキンをやっつけましょう!!